ドル円は先週、200日移動平均線(158円50銭付近)に上値を抑えられ、5日、7日、9日と3度その手前で押し返されて158円30銭で越週しました。フランスの財政不安が再燃したユーロは、2週続けて主要8通貨の最下位です。7日に公表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、参加者19人全員が利上げを支持していました。今週は14日に米9月消費者物価指数(CPI)、15日に小売売上高が控えています。

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1. 先週の金融市場まとめ(10/5~10/9)

■ 主要銘柄の週間騰落

銘柄 金曜終値 週間騰落率 週間レンジ(H/L)
USD/JPY 158.297 +0.30% 158.297 / 157.911
EUR/USD 1.1207 -0.45% 1.1265 / 1.1202
EUR/JPY 177.313 -0.19% 177.968 / 176.931
GBP/JPY 209.582 +0.24% 209.960 / 208.818
AUD/JPY 110.482 +0.62% 110.482 / 109.871
GBP/USD 1.3234 -0.05% 1.3276 / 1.3214
日経平均 69,030.92 +1.06% 70,683.98 / 69,030.92
NYダウ 51,654.95 +0.93% 51,654.95 / 51,179.87
S&P500 7,811.54 +1.15% 7,818.93 / 7,765.36
ゴールド(NY金) 4,216.3 +1.30% 4,216.30 / 4,140.70
WTI原油 91.85 +0.81% 91.85 / 88.28

※週間騰落率は先週金曜NY引けに対する金曜NY引けの変化率。週間レンジは月~金の終値ベースの高安。為替と株価指数はYahoo!ファイナンス、NY金とWTI原油はみんかぶ先物の確定値です。

■ 主要ニュース

  • ドル円は200日線の手前で3度押し返される(10/5~10/9):5日は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)をめぐる報道で円売りが先行し、158円30銭まで上昇。ただ158円51銭の200日移動平均線を前に失速しました。7日は東京時間に158円51銭まで上げたところで止まり、9日も米長期金利の上昇で158円43銭まで買われたものの、200日線(158円53銭)の手前で伸び悩んでいます。8日のNY時間には157円52銭まで下げる場面もあり、週間の値幅は1円弱。金曜の終値は158円30銭です。
  • 仏国債売りが再燃、ユーロドルは17カ月ぶりの安値(10/5~10/9):5日はスペインの政治不安も重なり、ユーロドルは1.1161ドルと2025年5月以来の安値を付けました。6日はレスキュール仏財務相の発言やルペン氏の財政赤字抑制計画を受けて独仏10年債の利回り格差が128ベーシスポイントまで縮みましたが、7日には139、8日には141ベーシスポイントへ再び拡大しています。フランスでは学生の抗議活動が全土に広がり、11月5日には労働組合による全国一斉ストライキが予定されています。
  • FOMC議事要旨、19人全員が9月の利上げを支持(10/7):9月15~16日会合の議事要旨では、多くの参加者がリスク管理の観点から利上げの根拠があるとみており、大半が年内にもう1回の利上げが適切になる可能性が高いとの見解でした。7月下旬の日米協調介入を、NY連銀が財務省の資金で行っていたことも明らかになっています。8日にはウォラーFRB理事が、追加利上げを予想しつつも連続する会合で行う必要はないと述べました。
  • ECB議事要旨も全員が利上げを支持(10/8):9月理事会の議事要旨では、全メンバーが0.25%の利上げを支持していました。エネルギーショックは以前の想定より長引き、2027年と2028年のインフレ予測は上方修正されています。それでも声明は中立を保ち、引き締めの途中とも最後の利上げとも示唆しないようにすべきだったとしており、ユーロの支えにはなりませんでした。9日はフランスの債務懸念とECBの利上げ観測の後退で、ユーロドルは1.1188ドルまで下げています。
  • 植田総裁、10月の利上げを示唆せず(10/6):植田日銀総裁は、企業の業況感は良好で基調物価は2%に近づいていると述べた一方、今月の決定会合での利上げを示唆する発言はありませんでした。短期金融市場が織り込む10月の利上げ確率は12%程度で、6日の円は主要8通貨で最弱です。7日には佐藤日銀審議委員が、利上げは景気を殺さないタイミングがよいのではないかとの考えを示しました。
  • 米10年債利回りが24年ぶりの高水準、その後は低下(10/5~10/9):3年・10年・30年債の入札が続く週で需給の悪化が警戒され、5日に米10年債利回りは一時5.3472%と2002年以来の水準まで上昇しました。7日の10年債入札、8日の30年債入札はともに需要が底堅く、8日はトランプ大統領が「11月3日の中間選挙前にイランを攻撃することはない」と表明したこともあって5.229%まで低下。9日は原油高を受けて5.24%へ小幅に上がっています。
  • イラン情勢で原油が乱高下(10/5~10/9):主要7カ国(G7)による石油備蓄の協調放出を受けて、5日のWTI11月限は89.43ドル、7日は88.28ドルまで下げました。8日は米国防総省がイランでの大規模な戦闘作戦の再開準備を指示したとの報道で一時93.20ドルまで上昇し、終値は3.64%高の91.49ドル。9日はハリケーンの接近による生産停止の報道で続伸し、91.85ドル(週間0.81%高)で引けています。同日にはトランプ大統領が、ロシアが軽油の供給で合意したと発表しました。
  • NY金は週間1.30%高(10/5~10/9):7日は各国の財政不安を背景にした世界的な債券売りに押され、46.4ドル安の4,140.7ドル。8日は中国人民銀行の金購入と米金利の低下を支えに反発し、9日も安値を拾う買いや14日の米CPIなどを前にした買いで59.3ドル高となりました。12月限の終値は4,216.3ドルです。
  • 日経平均は終値で約3カ月ぶりの7万円台(10/6):米ナスダック総合の最高値更新を受けて6日は737円12銭高の7万0,683円98銭。その後は過熱感から3日続落し、8日は台湾TSMCの9月売上高が前月比で減ったことで半導体関連が売られ993円60銭安となりました。金曜は11円19銭安の6万9,030円92銭で、週間では1.06%高です。
  • オープンAIの売上報道でハイテク株が下落(10/8):オープンAIが投資家に示した年換算売上高が従来の示唆より200億ドル少ないと伝わり、AI関連の巨額投資を回収できるのかという警戒からナスダック総合は1.25%安となりました。9日は主要企業の決算への期待から3日ぶりに反発し、ダウ平均は423ドル31セント高の5万1,654ドル95セント。S&P500は週間で1.15%高です。
  • カナダの雇用者数が予想外の6.83万人減(10/9):9月の新規雇用者数は1.00万人増の予想に反して6.83万人減となり、前月(4.17万人減)に続いて減少しました。カナダドルは対円で110円68銭まで下げています。同じ日の米10月ミシガン大学消費者態度指数(速報値)は46.3と予想の47.6を下回り、1年先の期待インフレ率は4.7%でした。
  • インド中銀が5.50%へ利上げ、トルコの物価上昇率は30%割れ(10/5~10/7):7日にインド準備銀行がレポレートを5.25%から5.50%へ引き上げ、ポーランド国立銀行は3.75%で据え置きました。5日に発表されたトルコの9月消費者物価指数は前年同月比29.73%と予想の30.30%を下回り、30%の大台を割り込んでいます。

■ 主要指標の結果

発表日 指標 前回 予想 結果
10/5(月) 米国9月ISM非製造業景況指数(総合) 55.4 55.0 54.9
10/5(月) ユーロ圏8月卸売物価指数(PPI、前年同月比) 5.8% 7.9% 8.2%
10/5(月) トルコ9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) 31.51% 30.30% 29.73%
10/6(火) ドイツ8月製造業新規受注(前月比) 2.5% -1.0% -10.6%
10/6(火) 英国9月建設業購買担当者景気指数(PMI) 44.3 44.9 46.1
10/6(火) 米国8月貿易収支 -886億ドル -1020億ドル -1056億ドル
10/7(水) インド準備銀行 政策金利(レポレート) 5.25% 5.50% 5.50%
10/7(水) ポーランド国立銀行 政策金利 3.75% 3.75% 3.75%
10/7(水) ドイツ8月鉱工業生産(前月比) -1.1% 0.5% 2.0%
10/7(水) スウェーデン9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) 0.3% 1.2% 1.1%
10/8(木) 日本8月国際収支・貿易収支 -3999億円 -7152億円 -6877億円
10/8(木) メキシコ9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) 3.26% 3.47% 3.45%
10/8(木) 米国前週分新規失業保険申請件数 19.7万件 20.0万件 19.7万件
10/9(金) ノルウェー9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) 3.3% 3.6% 3.4%
10/9(金) カナダ9月新規雇用者数 -4.17万人 1.00万人 -6.83万人
10/9(金) カナダ9月失業率 6.4% 6.5% 6.5%
10/9(金) 米国10月ミシガン大学消費者態度指数(速報値) 48.1 47.6 46.3

■ 週間の通貨強弱&騰落率TOP5

週間の通貨強弱&騰落率TOP5
1位 ++AUD   +0.51%
2位 +GBP    +0.19%
3位 +CAD    +0.11%
4位 +USD    +0.10%
5位 +NZD    +0.09%
6位 -CHF    -0.04%
7位 -JPY    -0.23%
8位 --EUR   -0.34%

++AUD +0.51%が頭ひとつ抜け、2位のポンド(+0.19%)とは0.3ポイント離れています。豪ドルは利上げを決めた先週は当日から売られて7位でしたが、今度は首位です。最下位は2週続けてユーロで–EUR -0.34%。7位の円(-0.23%)は、植田総裁が10月の利上げに触れなかった6日に大きく売られました。2位から6位までの5通貨は±0.2%の内側に収まっており、中位は方向感の乏しい一週間です。

順位 通貨ペア 週間騰落率 金曜終値
1位 AUD/JPY +0.62% 110.482
2位 EUR/USD -0.45% 1.1207
3位 AUD/USD +0.40% 0.6985
4位 EUR/GBP -0.38% 0.8465
5位 USD/JPY +0.30% 158.297

TOP5は豪ドル買いとユーロ売りの2本でほぼ説明がつきます。1位の豪ドル円(+0.62%)と3位の豪ドル米ドル(+0.40%)が豪ドル高、2位のユーロドル(-0.45%)と4位のユーロポンド(-0.38%)がユーロ安です。5位のドル円は+0.30%で、200日線に押し返されながらも2週続けてのプラスでした。

2. 今週の金融市場(10/12~10/16)

■ 経済指標カレンダー(JST・重要度★3優先)

日付 時刻 国 指標・イベント 重要度 前回 予想
10/13(火) 09:30 豪州 豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨 ★★ - -
10/13(火) 15:00 ドイツ 9月消費者物価指数(CPI、改定値、前年同月比) ★★ 3.3% 3.3%
10/14(水) 10:30 中国 9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) ★★ 0.8% 1.0%
10/14(水) 10:30 中国 9月生産者物価指数(PPI、前年同月比) ★★ 3.8% 4.5%
10/14(水) 17:30 ユーロ圏 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 ★★ - -
10/14(水) 21:30 米国 9月消費者物価指数(CPI、前年同月比) ★★★ 3.4% 3.6%
10/14(水) 21:30 米国 9月消費者物価指数(CPIコア指数、前年同月比) ★★★ 2.4% 2.5%
10/14(水) 27:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック) ★★ - -
10/15(木) 09:30 豪州 9月新規雇用者数 ★★ 3.95万人 2.00万人
10/15(木) 15:00 英国 8月月次国内総生産(GDP、前月比) ★★★ 0.4% -0.1%
10/15(木) 21:30 米国 9月小売売上高(前月比) ★★★ 1.2% 0.3%
10/15(木) 21:30 米国 9月小売売上高(除自動車、前月比) ★★★ 1.4% 0.5%
10/15(木) 21:30 米国 9月卸売物価指数(PPI、前年同月比) ★★ 5.4% 5.3%
10/15(木) 21:30 米国 10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 ★★ 37.8 26.4
10/16(金) 15:30 日本 植田和男日銀総裁、発言 ★★ - -
10/16(金) 18:00 ユーロ圏 9月消費者物価指数(HICP、改定値、前年同月比) ★★★ 3.8% 3.8%
10/16(金) 18:00 ユーロ圏 9月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値、前年同月比) ★★★ 2.5% 2.5%
10/16(金) 22:15 米国 9月鉱工業生産(前月比) ★★ 0.0% 0.4%

■ 今週のテーマ

  • 米9月CPIと小売売上高、次の利上げの時期を測る:14日21:30の9月消費者物価指数は前年同月比3.6%(前回3.4%)への加速、コア指数は2.5%(同2.4%)が予想されています。15日21:30には小売売上高(前月比の予想0.3%)と卸売物価指数(PPI)が続きます。FOMC議事要旨で大半の参加者が「年内にもう1回」とした利上げを、10月28日の会合で決めるのか、それとも先に延ばすのか。物価と消費の数字がその判断材料になります。14日27:00にはベージュブック(地区連銀経済報告)も公表されます。
  • ドル円は200日線を抜けられるか:先週は158円50銭付近の200日移動平均線に3度押し返されました。米CPIの結果しだいでは、この節目をあらためて試す場面がありそうです。一方で日米当局の円安けん制は続いており、16日15:30には植田日銀総裁の発言が予定されています。日銀の次回会合は10月30日です。
  • フランスの財政不安とユーロ圏の物価:独仏10年債の利回り格差は8日に141ベーシスポイントまで開き、ユーロの重しになっています。フランスでは17日(土)にも抗議活動が予定されています。16日18:00のユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)改定値は、速報値と同じ3.8%が予想されています。14日17:30にはラガルドECB総裁の発言があります。
  • 週明けは日米加が休み、英GDPと豪雇用統計も:12日は日本がスポーツの日、米国がコロンバス・デー、カナダが感謝祭の祝日で、週明けは参加者が少なくなります。13日9:30に豪準備銀行(RBA)の議事要旨、15日9:30に豪州の9月雇用統計(新規雇用者数の予想2.00万人)、同15:00に英国の8月月次GDP(前月比の予想-0.1%)が出ます。中国は14日に9月の消費者物価指数と生産者物価指数を発表します。

3. ドル円とユーロドルの現在位置

■ドル円 日足分析

※日足チャートにボリンジャーバンド(21)の±2σと200SMAを表示

ドル円はごく狭いレンジに収まっているよう。

平行チャネルを少しだけ上抜けしたかな?って状況です。

流れを追うというより、小さな波を取るトレードが向いていそうな形状です。

■ユーロドル 日足分析

※日足チャートにボリンジャーバンド(21)の±2σと200SMAを表示

こっちはファンダ要因に裏打ちされた下降トレンドです。

①斜めの線(赤)を下抜け
②水平線(1.132付近)
③ボリンジャーバンドの下降バンドウォーク

テクニカル上でも3つの条件をクリアしていますし、下目線で良いと思います。

4. 気になる通貨ペア:EURAUD

こちらも同じような形です。ユーロが全体的に弱いから、対豪ドルでも下降トレンドの形状に。

5. 世界の金利動向

■ 先進国の政策金利(10/11時点・出典:外為どっとコム)

国・地域 政策金利 直近の動き 次回会合
日本(日銀) 1.25% 2026年9月 +0.25% 10月30日
米国(FRB、Federal Reserve Board) 3.75-4.00% 2026年9月 +0.25% 10月28日
ユーロ圏(ECB、European Central Bank) 2.50%(預金ファシリティ) 2026年9月 +0.25% 10月29日
英国(BOE、Bank of England) 3.75% 2025年12月 -0.25% 11月5日
カナダ(BOC、Bank of Canada) 2.25% 2025年10月 -0.25% 10月28日
豪州(RBA、Reserve Bank of Australia) 4.60% 2026年9月 +0.25% 11月3日
ニュージーランド(RBNZ) 2.75% 2026年9月 +0.25% 10月28日
スイス(SNB、Swiss National Bank) 0.00% 2025年6月 -0.25% 12月10日
ノルウェー(Norges Bank) 4.50% 2026年9月 +0.25% 11月5日
スウェーデン(リクスバンク) 1.75% 2025年9月 -0.25% 11月4日

■ 新興国の政策金利

国・地域 政策金利 直近の動き 次回会合
香港 4.25% 2026年9月 +0.25% 10月29日
中国(最優遇貸出金利・1年) 3.00% 2025年5月 -0.10% 10月20日(来週火曜)
南アフリカ(SARB) 7.25% 2026年9月 +0.25% 11月19日
トルコ(TCMB) 37.00% 2026年1月 -1.00% 10月22日(来週木曜)
メキシコ(Banxico) 6.50% 2026年5月 -0.25% 11月5日
ロシア(CBR) 14.00% 2026年7月 -0.25% 10月23日(来週金曜)
ハンガリー(MNB) 5.50% 2026年8月 -0.25% 10月20日(来週火曜)
チェコ(CNB) 3.75% 2026年6月 +0.25% 11月5日
ポーランド(NBP) 3.75% 2026年3月 -0.25% 11月4日

先週はインド準備銀行が5.25%から5.50%へ利上げし、ポーランド国立銀行は3.75%で据え置きました。今週(12日~16日)は、表に載せた中央銀行の会合はありません。来週は20日のハンガリー国立銀行と中国の最優遇貸出金利(LPR)、22日のトルコ中央銀行、23日のロシア中央銀行と新興国の発表が続き、主要国の会合は10月28日の米国・カナダ・ニュージーランド、29日のユーロ圏、30日の日本と月末の3日間に集中しています。

主要15通貨の金利見通しマップ

主要15通貨の金利見通しマップ

利上げ局面にある中央銀行は米国・ユーロ圏・日本・豪州・南アフリカ・ノルウェーの6行で、先週から変わっていません。マイナー通貨では、9月の物価上昇率が29.73%と30%を割り込んだトルコの会合が来週22日にあり、5会合続いた据え置きから動くかどうかが焦点です。

6. FX業界ニュース

国内FX業者(金融庁登録の業者のみ)の今週の新着情報です。

  • 外為どっとコム:「外貨ネクストネオ」で9月28日午前9時から10月31日午前3時まで、業界最狭水準スプレッドキャンペーンを実施しています。原則固定の時間帯は毎日9時から27時までで、トルコリラ/円が1.2銭、メキシコペソ/円が0.2銭、南アフリカランド/円が0.3銭、米ドル/円が0.2銭、ユーロ/米ドルが0.3pipsです。対象は1,000Lot以下の注文。同じ9月28日からは「ポンドリラ高スワップ宣言」と、入金額に応じてスワップポイントを最大30%増やすキャンペーンも始めています。
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7. シカウチから一言

土曜日のパンローリングさんの投資戦略フェアにて、たくさんの方にご挨拶させていただきました。ありがとうございました。

今年は昨年よりは出展ブースも多くて、活気があったように見えました。

AI全盛、すべてがネット上で完結できちゃう時代だからこそ、対面イベントには意味があると思っています。

今年は日曜朝から用事があって懇親会に出れませんでしたが、来年はフルコースで出席したいです。


本配信はシカウチ(雑誌『外国為替』編集長)が個人として行っています。情報提供のみが目的であり、投資助言・売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。本配信では金融庁登録の国内業者の情報のみを扱います。
配信元:シカウチ(雑誌『外国為替』編集長・個人)

ABOUT ME
シカウチ
FX雑誌「外国為替」の編集長。FX攻略.comの副編集長として11年間、取材・執筆・編集に携わったのちに独立。トレーダーとして、自動売買中心にFXの運用を行う。
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