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日本銀行が9月18日に政策金利を1.25%へ引き上げ、対円6ペアの金利差はどれも0.25%縮みました。同じ週、連休をまたぐ受渡日のずれで9月16日(水)に6日分から7日分がまとめて付き、18日(金)の付与は0日です。国内9社の公表値を1万通貨あたり・1日に揃えて並べました。

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【1】水曜に6日分、金曜は0日

今週のスワップカレンダーは、いつもの並びとかたちが違います。9月16日(水)の付与日数を各社のページから読むと、こうなっていました。

  • メキシコペソ/円・トルコリラ/円・ハンガリーフォリント/円・ポーランドズロチ/円・チェココルナ/円 6日分
  • 南アフリカランド/円 7日分

そして9月17日(木)はランドだけが0日、9月18日(金)は対円6ペアすべてが0日です。カレンダー上に日付は並んでいますが、金曜に持ち越した建玉にスワップは付きません。

原因は日本の連休です。9月21日(月)が敬老の日、22日(火)が国民の休日、23日(水)が秋分の日で、9月19日から23日まで5日続きます。円の受渡日がこの休みを飛び越えるぶん、手前の水曜に前倒しでまとめて付いた、という並びです。

円を含まないペアは影響を受けていません。 外為どっとコムのスイスフラン/トルコリラは9月16日が通常どおりの3日分で、17日も18日も1日分ずつ付いています。動いたのは円側の受渡日だけだと、同じ会社の同じ表から確かめられます。

連休明けも、ペソ・リラ・フォリント・ズロチ・コルナは9月21日(月)と22日(火)が0日で、23日(水)に3日分(コルナは4日分)がまとめて付きます。ランドだけは22日(火)に3日分です。

■ 円側の金利が上がりました

日本銀行は9月18日の決定会合で、政策金利を1.00%から1.25%へ引き上げました。7対2の賛成多数です。スワップは2つの通貨の金利差から生まれるので、円側が0.25%上がれば、対円の高金利通貨ペアはどれも同じだけ金利差が縮みます。

それでも今週、水準を下げた会社はほとんどありません。むしろリラは4社が1円ずつ上げました。

ペソではGMO外貨が9月14日に14.2円から15.1円へ0.9円上げ、GMOクリック証券も15.1円から15.3円へ動きました。

【2】ペア別の口座ランキング

6ペアを1万通貨あたり・1日・買いスワップに揃えました。平均・最高・最安を出す期間は会社ごとに違うので、図では社名の右に対象期間を示しています。3カ月ぶんの統計を出せるのは外為どっとコム・GMO外貨・松井証券・セントラル短資FXの4社、ヒロセ通商・GMOクリック証券・DMM FXが2カ月、みんなのFXとLIGHT FXが1カ月です。期間が短い社はレンジが狭く出ます。

基準日はペアごとに違います。18日(金)の付与が0日なので、ペソ・リラ・フォリント・ズロチ・コルナは9月17日(木)、17日も0日だったランドは9月16日(水)の公表値です。

■ ペソはGMOの2社が上位を占めた

GMOクリック証券15.3円とGMO外貨15.1円が並び、3位の14.1円(みんなのFX・LIGHT FX・セントラル短資FX)とのあいだに1.0円以上の段差ができました。GMO外貨は先週まで14.2円で3位グループにいた会社です。

最安は松井証券の12.0円で、最高との差は3.3円あります。10万通貨を1年持つと、単純計算で1万2,045円の差です。

■ リラは9社すべてが24円台以上に入った

GMO外貨25.1円、GMOクリック証券25.0円、セントラル短資FX24.5円と続き、いちばん低い会社でも24.0円です。9社の幅が1.1円しかありません。

先週は23.0円の会社が3社ありました。そこへ1円ずつの引き上げが3日に分かれて入り、週の終わりには横並びに近い形になっています。3カ月の最高はセントラル短資FXの26.0円で、その水準にはまだ届いていません。

■ ランドは今週どの社も動かなかった

GMOクリック証券14.5円、セントラル短資FX14.3円、みんなのFX・LIGHT FX14.1円、ヒロセ通商14.0円と続き、そこから12.1円のGMO外貨まで1.9円空きます。最安は松井証券の11.0円です。

今週はランドの水準を動かした会社がありません。ただしランドだけ17日(木)も付与が0日だったため、基準日が1日前の16日(水)になっています。

■ フォリントは最高と最安が2.2倍

GMOクリック証券1.1円、セントラル短資FX0.8円、LIGHT FX0.7円、みんなのFX0.6円と続き、外為どっとコム・ヒロセ通商・松井証券が0.5円で並びます。金額が小さいぶん比率の差は大きく、最高と最安で2.2倍です。

今週は松井証券が0.4円から0.5円へ上げ、ヒロセ通商が0.6円から0.5円へ下げました。ハンガリーの政策金利は5.50%で、円の1.25%との差は4.25%です。想定元本4,950円に当てはめると理論値は1日0.58円で、GMOクリック証券の1.1円はその1.9倍にあたります。

フォリントは10万通貨単位で表示する会社が多く、換算の間違いが最も出やすいペアです。

■ ズロチの75円は期限まで残り10日

みんなのFXとLIGHT FXが75.0円で並び、3位のヒロセ通商とGMOクリック証券が30.0円です。2.5倍の開きがあります。松井証券は9月15日に24.0円から25.0円へ上げました。

この75.0円には期限があります。 トレイダーズ証券が7月16日から実施している増量で、公式のお知らせには「増量期間:2026年7月16日~9月30日」と書かれています。この記事が出る9月20日から数えて残り10日です(条件は【5】図13)。

ポーランドの政策金利は3.75%、円は1.25%で、差は2.50%です。想定元本41万2,940円に当てはめると理論値は1日28.3円で、75.0円はその2.7倍にあたります。理論値に近いのは外為どっとコムの28.0円や松井証券の25.0円のほうです。

■ コルナは5社が5円台で動かない

ヒロセ通商5.1円、みんなのFX・LIGHT FX・外為どっとコム・GMOクリック証券が5.0円です。差は0.1円で、今週の変化もありません。GMO外貨・松井証券・セントラル短資FX・DMM FXはコルナを扱っていません。

■ ペソ・リラ・ズロチの3カ月の推移

今週動きのあった3ペアについて、上位3社と業界平均(直近1カ月)の4本を並べました。

【3】対スイスフランは4社が横並びに近づいた

対スイスフランはCHF/XXX建てなので、高金利通貨を買う側は売りスワップを読みます。円を含まないため、このグループだけは9月18日(金)まで通常どおり付与がありました。基準日も18日です。

CHF/TRYはヒロセ通商1,675.7円が先頭で、外為どっとコム1,634.0円が続きます。ヒロセ通商は今号から比較に加わりました。

みんなのFXとLIGHT FXの1,401円台は3位・4位ですが、動き幅では最も大きく、9月8日の1,032.3円から8営業日で36%増えています。

CHF/ZARは外為どっとコム193.0円、ヒロセ通商192.9円、みんなのFX192.9円、LIGHT FX192.8円と、4社が0.2円の幅に収まりました。CHF/MXNはみんなのFX・LIGHT FXの276.3円が先頭で、外為どっとコム273.0円、ヒロセ通商272.9円が続きます。スイスの政策金利は0.00%のままなので、動いたのは相手側の通貨です。

【4】資金100万円でいくら受け取れるか

各ペアの最高水準の会社の値で、資金100万円のときのレバレッジ別の受取額を出しました。現在の水準が1年続くと仮定した単純計算で、複利にも再投資にもしていません。レートは松井証券の公表レート(9月19日5時54分の仲値)を使っています。

■ ペソは1倍で年6万871円

GMOクリック証券の15.3円、レート9.102円で計算しています。レバレッジ1倍なら10万9,000通貨・必要証拠金3万9,685円で、1日167円、1年で6万871円です。資金に対する年率は6.1%になります。

レバレッジ25倍の行には1年153万円という数字が出ますが、このとき証拠金は99万9,764円と資金のほぼ全額です。わずかな逆行で維持率を割り込むので、この行は現実的な運用の想定ではありません。

■ リラは年率28.6%だが金利差も35.75%ある

GMO外貨の25.1円、レート3.2045円です。レバレッジ1倍で31万2,000通貨・1日783円、1年で28万5,839円、年率28.6%になります。トルコの政策金利37.00%と円の1.25%の差は35.75%で、受け取れているのはその8割ほどです。

リラはレートそのものが下がってきた通貨でもあります。年率の数字だけを見て判断する対象ではありません。

■ ランドは1倍で年5万4,513円

GMOクリック証券の14.5円、レート9.650円です。レバレッジ1倍で10万3,000通貨・1日149円、1年で5万4,513円、年率5.5%です。

■ ズロチは通貨数量が少なくても上回る

みんなのFXの75.0円、レート41.294円です。レバレッジ1倍だと2万4,000通貨しか持てませんが、1日180円・1年6万5,700円・年率6.6%と、ペソやランドを上回ります。1通貨あたりの単価が高いので、同じ資金でも持てる数量は少なくなります。

ただしこの75.0円は9月30日までの増量です。増量分を織り込んだまま長期で持つと、10月以降は前提が変わります。

【5】今週のスワップ関連キャンペーン

期間・申込の要否・数量上限が公式ページで確認できるものを取り上げます。今週は終了日が近いものが3本そろいました。

■ 外為どっとコム:リラの増額は9月26日まで

対象は『外貨ネクストネオ』のトルコリラ/円の買いと、米ドル/トルコリラ・ユーロ/トルコリラの売りです。期間は2026年8月31日7時00分から9月26日5時55分まで。所定のフォームからのエントリーが必要で、数量上限はトルコリラ/円が1,000Lot(100万通貨)、対ドル・対ユーロが各100Lot(10万通貨)です。

上乗せ率は期間中の入金純増額で変わり、10万円以上100万円未満で受取スワップ平均値の10%、100万円以上で30%です。受け取りはFXポイント(1ポイント=1円)で後日付与されます。期間中に付与されるスワップポイント自体が増えるわけではありません。

公式:https://www.gaitame.com/campaign/increase-swap-2609/

■ みんなのFX・LIGHT FX:ズロチ75円は9月30日まで

【2】で触れたズロチの増量です。期間は2026年7月16日から9月30日まで。公式のお知らせに申込の記載も数量上限の記載もなく、キャンペーン一覧ではなくスワップ水準の改定として告知されています。「実施期間は今後の市場環境等により変更・延長となる場合があります」という注記が付いています。

こちらは後日のキャッシュバックではなく、カレンダーに出ている数値そのものが75円です。

公式:https://min-fx.jp/press/20260715mk/https://lightfx.jp/press/20260715mk/

■ みんなのFX:フォリントに5日分の上乗せ

「複数付与日にスワップ上乗せキャンペーン~HUF/JPYリリース3周年記念~」は2026年8月3日から9月30日のマーケットクローズまでです。専用フォームからの申込が必要で、期間内なら取引後の申込も対象になります。

内容はスワップの複数付与日ごとに5日分(期間中最大50日分)相当額を後日キャッシュバックするもので、対象はハンガリーフォリント/円と同LIGHTペアの新規買建玉です。対象建玉の上限は複数付与日ごとに合計100Lot、フォリントの1Lotは10万通貨です。こちらも取引画面のスワップが増えるものではありません。

公式:https://min-fx.jp/campaign/swap_giveback_202608/

■ そのほかのキャンペーン

  • SBI FXトレード「高金利3通貨!真夏のスワップ20%増額キャンペーン」は2026年8月3日7時00分から10月1日5時30分まで。申込制で、上限はランドとペソが各700万通貨、リラが300万通貨です。受取スワップの20%相当額が10月末頃にキャッシュバックされます。同社は南アフリカランド/円の一本値と「つみたて外貨」の引き上げも続けています。同社は今回のランキングの対象には含めていません
  • GMOクリック証券の「スワップポイント一本値」は2024年1月10日の付与分から当面のあいだ続く扱いで、期間の定めがありません。FXネオ取引の全銘柄が対象で申込は不要です

LIGHT FX・GMO外貨・ヒロセ通商・松井証券・セントラル短資FX・DMM FXの6社は、9月19日時点でスワップ関連のキャンペーンを公式サイトに掲載していませんでした。

【6】円が上がり、高金利通貨側は会合待ち

政策金利は9月19日時点で次のとおりです。

  • 日本銀行 1.25%(9月18日に1.00%から引き上げ/次回10月30日)
  • トルコ中銀 37.00%(次回10月22日)
  • 南アフリカ準備銀行 7.00%(9月23日
  • メキシコ銀行 6.50%(9月24日
  • ハンガリー国立銀行 5.50%(9月22日
  • ポーランド国立銀行 3.75%(10月7日)
  • スイス国立銀行 0.00%(9月24日

対円の金利差は、リラ35.75%、ランド5.75%、ペソ5.25%、フォリント4.25%、ズロチ2.50%です。先週まではここに日本の1.00%が入っていたので、どのペアも0.25%ずつ縮みました。もともとの差が小さいズロチほど、縮んだ割合は大きくなります。

来週は会合が3つ続きます。ハンガリーは8月25日に5.75%から5.50%へ下げたばかりで、連続利下げの局面です。南アフリカは5月の利上げ後の据え置きが続き、メキシコは5月の利下げを最後に止まっています。

なお、日銀の利上げにもかかわらず今週は円が売られました。松井証券の公表レートで見ると、ペソ/円は9.102円、ランド/円は9.650円、リラ/円は3.2045円と、いずれも先週より円安方向です。金利差が縮むことと、為替が動くことは別の話です。

【コラム】6日分が水曜に付いた理由

スワップは「その日に持ち越した建玉」に付きますが、実際に計算の基準になるのは受渡日です。通常の取引では約定の2営業日後に受け渡す扱いになっていて、受渡日が1日進むぶんが1日分のスワップになります。

ここで休みが挟まると、受渡日は休みの日数だけ先へ飛びます。飛んだ日数がそのまま付与日数になるので、水曜に6日分や7日分という並びが出てきます。毎週水曜に3日分が付くのも同じ理屈で、土日の2日を飛び越えるからです。

今週それを確かめられるのが、対スイスフランの3ペアです。円を含まないこのグループだけ、9月16日は通常の3日分で、17日も18日も1日分ずつ付いています。外為どっとコムの同じカレンダーに、対円6ペアと対スイスフラン3ペアが並んでいます。片方だけ0日になっているので、動いたのが円側の受渡日だと切り分けられます。

付与日数が違えば通貨ごとにずれも出ます。今週の9月16日は、ペソが6日分でランドが7日分でした。南アフリカランドとメキシコペソでは、相手国側の休日の位置が違うためです。

読む側にとって実務的に効くのは、カレンダーの金額をそのまま「1日分」と読むと数倍になるという点です。今週の9月16日にヒロセ通商のリラを見ると1千通貨あたり14.4円と出ていますが、6日分なので1日あたりは2.4円、1万通貨に直して24.0円です。この記事の数値はすべて付与日数で割ってあります。

【7】スワップを取りにいく前に

付与のない日が5日続きます。 9月18日(金)から22日(火)まで、対円6ペアの付与は0日です。次に付くのは23日(水)で、そこで3日分(コルナは4日分、ランドは22日に3日分)がまとめて入ります。カレンダーに日付が並んでいても、受け取れない日があります。

売りは支払いになります。 対円の高金利通貨ペアは買いが受け取り、売りが支払いです。支払い額は受取額より大きいのが普通で、たとえば外為どっとコムのペソは9月17日が買い13.0円に対して売り-18.0円、リラは買い24.0円に対して売り-34.0円でした。GMOクリック証券のように一本値にしている会社もありますが、そちらが例外です。

受け取りが支払いに転じることもあります。 今週のように円側の金利が上がれば金利差は縮みます。差が逆転すれば、買いポジションでも支払いになります。

期間限定の水準かどうかを確かめてください。 ズロチの75.0円は9月30日まで、外為どっとコムのリラ増額は9月26日まで、SBI FXトレードの20%増額は10月1日までです。期限後は前提が変わります。

為替差損はスワップを簡単に超えます。 ペソを10万通貨持つと想定元本は91万200円です。1年で受け取るスワップは最高水準でも5万5,845円で、レートが0.56円下がれば消えます。

単位はペアごとに違います。 GMOクリック証券のペソ・ランド・フォリントは10万通貨単位、ヒロセ通商はリラ・ランド・ズロチが1千通貨、ペソ・コルナが1万通貨、フォリントが10万通貨です。同じ表のなかで単位が分かれる会社があります。

【8】各社の得意ペア

社ごとに、6ペアのうち上位に入るペアを並べました。総合順位は付けていません。 最高水準の会社はペアごとに違うので、1社を選ぶより複数の口座を使い分けるほうが数字には合います。

GMOクリック証券はペソ・ランド・フォリントの3ペアで最高水準です。GMO外貨はリラで最高水準・ペソが2位ですが、扱うのは3ペアだけです。みんなのFXとLIGHT FXはズロチで最高水準、コルナが2位で、6ペアすべてを扱っています。ヒロセ通商はコルナで最高水準、こちらも6ペアを扱います。

セントラル短資FXはランドとフォリントが2位、ペソとリラが3位で、扱う4ペアすべてが上位に入りました。外為どっとコムは6ペアすべてを扱い、コルナが2位です。

松井証券とDMM FXは、今週は上位3位に入るペアがありませんでした。松井証券は1月以降の全営業日を公表していて、5ペアすべてで3カ月ぶんの水準をたどれます。この図は水準の高さだけを見たもので、会社の優劣ではありません。

■ 今回の対象社

みんなのFX、LIGHT FX、外為どっとコム、GMO外貨、ヒロセ通商、GMOクリック証券、松井証券、セントラル短資FX、DMM FX の9社を対象にしています。SBI FXトレード、岡三証券、アイネット証券、トライオートFXの4社は、今回の対象には含めていません。


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■ 本記事の性格

本記事は情報提供および広告を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。特定の通貨ペアの保有や特定業者の利用を勧めるものではなく、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事で扱うのは金融庁登録の国内業者のみです。

掲載各社の登録番号:みんなのFX・LIGHT FX(トレイダーズ証券)関東財務局長(金商)第123号/外為どっとコム 関東財務局長(金商)第262号/GMO外貨 関東財務局長(金商)第271号/ヒロセ通商 近畿財務局長(金商)第41号/GMOクリック証券 関東財務局長(金商)第77号/松井証券 関東財務局長(金商)第164号/セントラル短資FX 関東財務局長(金商)第278号/DMM FX(DMM.com証券)関東財務局長(金商)第1629号/SBI FXトレード 関東財務局長(金商)第2635号/岡三証券 関東財務局長(金商)第53号

■ 数値について

スワップポイントは各社が公表した数値をもとに、1万通貨あたり・1日あたりに換算しています。付与日数は毎日1日分とは限らず、記載の水準が将来も継続することを保証するものではありません。掲載後に各社が水準を変更する場合があります。実際の取引条件は各社の公式サイトで必ずご確認ください。

基準日は、メキシコペソ/円・トルコリラ/円・ハンガリーフォリント/円・ポーランドズロチ/円・チェココルナ/円が2026年9月17日(木)、南アフリカランド/円が9月16日(水)、対スイスフラン3ペアが9月18日(金)の公表値です。9月18日(金)は対円6ペアの付与日数が0日、南アフリカランド/円は17日(木)も0日だったため、それぞれ直前の公表日を基準にしています。

■ リスクについて

店頭外国為替証拠金取引は、少額の証拠金で大きな取引を行うため、為替相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。売りポジションではスワップポイントの支払いが生じ、買いポジションでも金利情勢の変化により支払いに転じることがあります。


本配信はシカウチ(雑誌『外国為替』編集長)が個人として行っています。

ABOUT ME
シカウチ
FX雑誌「外国為替」の編集長。FX攻略.comの副編集長として11年間、取材・執筆・編集に携わったのちに独立。トレーダーとして、自動売買中心にFXの運用を行う。
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