鹿内武蔵のトレードオンラインサロン

グルトレ実弾検証レポート

グルトレEA実弾検証(14)豪ドル米ドル売りは-1.33%(2019/7/17~07/18)

2019年7月17日~7月18日のグルトレEA運用結果です。このときは、豪ドル米ドルを平行チャネルを基準に売りました。

しかし損切りを浅く構えたため、すぐに次の日には損切りに。このあたり難しいところですね。

運用の設定とトレード結果

勝敗 敗北…
運用期間 2019/07/17~2019/07/18
通貨ペア 豪ドル米ドル(AUDUSD)
狙った相場の方向性 売り
分析ロジック 平行チャネル
取引単位(子本体/サポート) 1000通貨/10000通貨
子本体値幅(設置間隔/利食い値幅) 10pips/50pips
サポート設置間隔 100pips
開始レート 0.70009
終了レート 0.70592
子本体回転数 1回(買い:1 売り:0)
損益率 -1.8%
損益 -5,393円
運用口座 外為ファイネスト(法人口座)
運用環境 VPS(ABLENET)
グルトレ検証

チャート分析、売買の根拠

グルトレ検証

平行チャネルを上限付近で満を持して売りで入ったものの、翌日すぐに上抜けしてこの時点で損切り。そのあとはご覧の通りセンターラインをぶち抜いて下がる明確な下降トレンドだったので、結果として大魚を逃した感じ。

あらためて結果を見ると、60pipsくらいで損切りしていますが、ここはだいたい100pipsくらいは粘る。それにくわえて、できるだけ引きつけることですね。グルトレのスタートを平行チャネルの可能な限り近くにすることで、良い位置からスタートできて、なおかつ損切りも狭くなります。

もちろん引きつけようとするほど、そこまで到達することはなく、トレードのチャンスを逃すこともありますが、こうやっていろいろな通貨ペアを見まくっていれば、結果的に縁が無かったトレードのことも気にならないかな、と。

グルトレのようなリピート系は逆行するほど負けポジション個数が増えて、加速度的に含み損が肥大化します。今の金銭感覚、チャート分析だと、100pipsくらいが精神バランスは良いんじゃないかと思っています。

売買履歴の一覧

グルトレ検証

ちょっとあっさり撤退しすぎましたかね。リピート1回だし。

 

 

 

 

ABOUT ME
鹿内 武蔵
鹿内 武蔵
国内唯一の月刊FX情報誌、FX攻略.comの副編集長として11年間、取材・執筆・編集に携わったのち、2019年に独立。FXライターとして記事の執筆をしつつ、トレーダーとしてFX運用を行う。