鹿内武蔵のトレードオンラインサロン

グルトレ実弾検証レポート

グルトレEA実弾検証(2)ユーロドル売りは+4.22%(2019/5/09~06/15)

2019年5月9日~6月5日のグルトレEA運用結果です。このときは、ユーロドルの平行チャネルを基準に、売りで運用をしました。

運用の設定とトレード結果

勝敗 勝利!
運用期間 2019/05/09~2019/06/05
通貨ペア ユーロドル
狙った相場の方向性 売り
分析ロジック 平行チャネル
取引単位(子本体/サポート) 1000通貨/5000通貨
子本体値幅(設置間隔/利食い値幅) 10pips/50pips
サポート設置間隔 50pips
開始レート 1.12044
終了レート 1.12355
子本体回転数 41回(買い:24 売り:17)
損益率 +4.22%
損益 +13,240円
運用口座 外為ファイネスト(法人口座)
運用環境 VPS(ABLENET)
ユーロドルのグルトレ ユーロドルのグルトレ ユーロドルのグルトレ ユーロドルのグルトレ ユーロドルのグルトレ

チャート分析の根拠

ユーロドルのグルトレ

蜂屋すばるさんの平行チャネルを参考に、ユーロドルがここ下がるだろうと予想して、売りのグルトレを仕掛けました。

なのですが、チャネルラインを上にブレイク。ある程度チャネルに近づいたところで手じまいしました。

理想的なグルグルの展開

このグルトレでは、子本体が41回利食いしたのですが(撤退時の決済は含まない、指値で決済された回数)、買いが24回、売りが17回とだいたい同じ回数に。このように買いと売りの回数が釣り合うときは、レンジ相場が続いてグルトレの本領である両建て力が遺憾なく発揮されている展開です。

その証拠に、買いレート(1.12044)より終了レート(1.12355)が上がっている、つまり売りの予想に対して相場が逆行しているにもかかわらず、しっかりプラスになっています。これはまさにグルトレ、そしてリピート系の特徴である、トレンドが出ないだけで勝ちの典型パターンです。理想の運用でしたね。

 

ABOUT ME
鹿内 武蔵
鹿内 武蔵
国内唯一の月刊FX情報誌、FX攻略.comの副編集長として11年間、取材・執筆・編集に携わったのち、2019年に独立。FXライターとして記事の執筆をしつつ、トレーダーとしてFX運用を行う。